洪 民憙(ホン・ミンヒ)
+82 10-3229-7392
1995年に初めてコンピュータとインターネットに触れ、中学生だった2000年からコーディングを始めました。高校生だった2004年からフリーランスとして少しずつソフトウェア制作の依頼を受けるようになり、 2007年からはプロのソフトウェアエンジニアとして様々な企業で働いてきました。自由・オープンソースソフトウェアの活動は学生時代から現在まで続けています。単に技術に没頭するだけでなく、仕事としてのソフトウェア開発を意識し、同僚との協業を重視しています。複雑な状況をうまく整理し、対立する様々な意見を受け入れて合意点を導き出すことに長けていると同僚から評価されることが、私の強みです。
TypeScriptで書かれたオープンソースの ActivityPubサーバーフレームワークFedifyを創設し、開発・保守。
使用技術: TypeScript、Node.js、Deno、Bun、Cloudflare Workers、 ActivityPub。
P2Pマルチプレイヤーオンラインゲームを作るためのオープンソースライブラリLibplanetの開発。
使用技術: C#、.NET (Core)、Mono、NetMQ (ZeroMQ)、Unity、TypeScript。
タブレット基盤の実店舗向け会員・マーケティングソリューション Dodoの開発。
使用技術: Python、Flask、SQLAlchemy、PostgreSQL。
韓国の音楽ストリーミングアプリBeatの開発。(2016年にNAVERに買収される。)
使用技術: Java (Android)、Python、Flask、SQLAlchemy、PostgreSQL。
ファッション写真を共有するソーシャルネットワークサービス。
CTOとして勤務。
使用技術: Python、Flask、SQLAlchemy、PostgreSQL。
CDNサービスの提供。
約1万台以上のサーバーノードを管理する、社内向けのスケーラブルな分散モニタリングシステムの開発。
使用技術: Python、Tokyo Cabinet、PostgreSQL。
グローバルマーケティング・広告調査企業Nielsen Companyの韓国支社。
インターネット利用者、広告、動画、CGM、電子商取引、利用行動などの測定・分析を提供するKoreanClickの開発。
検索マーケティングのためのキーワード推薦、キーワード広告プラットフォームの分析、キーワード掲載の測定を提供するSearchianの開発。
産業技能要員として兵役代替服務。
使用技術: PHP、Pro*C、Oracle DBMS、Python。
顔認識技術に基づく写真共有ソーシャルネットワークサービス Olalogの開発。
兵役義務のため退社。
使用技術: Ruby、Rails、MySQL。
大韓民国知識経済部主管のソフトウェアマエストロプログラムのメンター。
Winter of Codeのメンター。
型安全なコンビネータ方式のCLIパーサー。小さく再利用可能なパーサーを組み合わせて複雑なコマンドラインインターフェースを構成し、完全な型推論をサポート。
TypeScriptで作成。
依存性ゼロのロギングライブラリ。Node.js、Deno、Bun、ブラウザ、エッジファンクションなど様々なJavaScriptランタイムをサポート。
TypeScriptで作成。
ActivityPubの実装及び連合型サーバーフレームワーク。Node.js、 Deno、Bun、Cloudflare Workersなど様々なJavaScriptランタイムをサポート。
TypeScriptで作成。
クロスプラットフォームのdotfilesマネージャー。
Haskellで作成。
中央サーバーではなく、対等なノードからなるP2Pネットワーク上でゲームプレイ全体が行われる、分散型マルチプレイヤーオンラインゲームを作るための.NETライブラリ。内部的にはブロックチェーンの多くの要素(例: デジタル署名、BFT合意、データレプリケーション)を採用。
C#で作成。
マイクロサービスのためのインターフェース記述言語(IDL)コンパイラ及びRPC・分散オブジェクトフレームワーク。
Haskellで作成。
SSHで接続するサーバーとそのauthorized_keysリストの管理を手助けする、シンプルなSSH鍵管理サービス。
Python 3で作成。
Sass/SCSSのPythonバインディング。
C及びPythonで作成。
広く使われている画像処理ライブラリImageMagickの
ctypesベースのシンプルなPythonバインディング。
Pythonで作成。
上記のリストには代表的なプロジェクトのみを挙げています。その他のオープンソース活動は、私のGitHub及びBitbucketのページでご覧いただけます。
上記のリストには特に好評を得たもののみを挙げています。その他の発表資料はSpeaker Deckでご覧いただけます。